ほくろを作って開運出来る?アートメイクほくろのメリット

ほくろの知識 運勢

開運女性

はじめに

アートメイクをすでにご存じの方は多いでしょう。女性だけではなく、男性にも浸透していますから、眉毛をアートメイクで作ったり、中には唇の輪郭に施したりするケースもあるようです。
そんなアートメイクですが、実はほくろを作ることも出来ます。
ほくろをアートメイクで作ることに、どんな意味が、メリットがあるのでしょうか?
今回はそれについて解説していきます。

アートメイクほくろのメリット

では、まずアートメイクでほくろを作るメリットを説明します。

チャームポイントに出来る

顔にあるほくろは、特徴的なだけに、それだけでチャームポイントになりえます。たとえば、口元や目元、頬に一つあるだけでも、顔の印象はがらりと変わります。

自分をより印象づけられる

女性であれば、毎日お化粧をする人も少なくないでしょう。お化粧のために自分の顔を鏡でみたとき、
「なんだかぱっとしないな」
と思うことはきっとあるはずです。
そんなときに、アートメイクでほくろを作ると、1つのアクセントが出来ます。顔の印象が薄いと感じていたり、コミュニティの中で埋もれてしまっていると感じていたりするなら、アートメイクでほくろを作るのも1つの方法です。

開運効果を狙える

人相学において、ほくろの位置や大きさ、色によって人の運勢は変わるといわれています。それを利用して、あえてほくろを作るのです。たとえば、仕事で大きな成果をあげたいとか、異性と出会うきっかけが欲しいとか、内容は様々ですが、それに対応した位置にほくろを作ることで、その実現にぐっと近づけます。

好きな対象に近づけられる

印象的なほくろを持つ芸能人、キャラクターを好きになったとき、同じほくろを自分にも作ることでより自分をその対象に近づけることが出来ます。

アートメイクほくろのデメリット

メリットだけをみると、ほくろを作ることにあまりデメリットはなさそうにもみえます。とはいえ、やはり「アートメイク」ですから、肌に多少なりとも刺激を与えます。
デメリットもしっかり確認して、「こんなはずじゃなかった!」とはならないようにしましょう。

簡単に消せない

まず、アートメイクとは、「針を用いて皮膚に傷を作り、そこから色素を注入して行う」ものです。そのため、日本では医療行為に当たります。
タトゥーと違って、いつかは消えたり、薄くなったりはします。それでも最低2〜3年はかかるとみられます。これは人によりますので、これより長くかかることもありえます。
これを消すとなると、医療機関によるレーザー治療が必要です。

仕上がりがイメージと違うことも

ほんの小さなほくろを作るつもりが、大きなほくろになってしまった、など、アートメイクほくろは、仕上がりのイメージが異なってくることがあります。
事前に、医師との綿密な打ち合わせとイメージの共有を行ってから施術に入りましょう。

 いつかは消える

最初に話した内容と矛盾しているように感じるかもしれませんが、そもそもアートメイクはいつか消えてしまうものです。タトゥーのようにはいきません。
とはいえ、これはメリットでもあるのです。
顔の印象を左右する施術ですから、本人の人生そのものに関わってくるものでもあります。アートメイクであればいつかは消えるのですから、心の安定にもつながります。
また、流行や年齢によって、ほくろのデザインを変更することも出来ます。

ほくろ占い画像

開運効果があるといわれるほくろ

では、開運効果があるといわれているほくろを、5つほどご紹介していきます。

髪の生え際の中央【天中】

ここにほくろのある人は、周囲の協力を得やすく、助けてもらえるといわれています。
夢を叶えたい人、周囲のサポートが必要な人に向いています。

額の真ん中【司空】

ここにほくろがある人には強烈な個性があるといわれています。仕事において個性を要求されるとき、クリエイティブな分野で名をあげたいというときに、ここにほくろを作ってみるのもよいでしょう。

眉間のほくろ【印堂】

この部分にほくろのある人は、理性的で聡明なのだそうです。研究職などの論理的思考、判断を求められる人、それらの素養を必要とする資格取得に励む人に向いています。

眉尻の上【福徳】

ここにほくろがあると、金運に恵まれるといわれています。また、人のために動くことが出来るともいわれ、人徳を培えるともいいます。

目頭【夫婦座】

読んで字のごとく、異性運を向上させるといわれています。円満な家庭を築きたいと願う人、より安定した結婚生活を望む人に向いています。


ほくろ除去も同時に検討してみましょう

実際にアートメイクでほくろを作るとき、開運のためにほくろを入れるのもよいのですが、そのときに、「気になるほくろを除去する」ことも同時に検討しましょう。
ただやみくもに作ればよい、というわけではなく、やはり全体でみたバランスが何よりも大切です。

まとめ

自分の印象を手軽に変えられるほくろで開運も図れるのなら、「やってみようかな?」という気持ちになるでしょう。
とはいえ、アートメイクは日本では医療行為です。
つまり、医療資格がなければ行えません。
クリニックの中には、医療資格のないままに施術を行う悪質なところもあります。
何より大切な体、顔のことですから、必ず事前によく調べましょう。